の施術

鼻中隔延長術とは?

Septoplasty Extension

医師監修(face navi 運営) / 最終更新:2026.09.19

鼻中隔延長術の施術前後のイメージ図
※ 左が施術前、右が施術後のイメージイラストです。実際の症例写真ではありません。

どんな施術?

鼻の中の仕切り(鼻中隔)に軟骨を継ぎ足して土台を伸ばし、鼻先の位置を前に出します。

期待できる変化

鼻先が前に出て、鼻全体が長く立体的に整います。

ダウンタイムの目安

腫れは1〜2週間、むくみが引くまで数か月
ダウンタイムとは、施術後に腫れや内出血などが落ち着くまでの期間のことです。 期間は医療機関・術式・体質によって大きく変わるため、あくまで目安としてお考えください。

区分:1〜2週間ほかの施術とダウンタイムを比べる →

主なリスク・副作用

鼻中隔延長術は「鼻の手術」にあたる施術です。この種類の施術で一般に知られているリスクは次のとおりです。

  • 腫れ、内出血、感染
  • 左右差、曲がり、希望と違う仕上がり
  • 鼻先が硬くなる、鼻づまりを感じることがある
  • 傷あと
  • 修正手術は、初回より難しくなる

※ すべてを網羅したものではありません。起こりやすさや程度には個人差があります。

受ける前に確認したいこと

  • 使う材料(自分の軟骨か、人工物か)と、その理由
  • 固定(ギプス・テープ)の期間
  • 正面と横顔、それぞれの仕上がりの見通し

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この記事は一般的な情報の提供を目的としており、診断や治療の代わりになるものではありません。 リスク・副作用・費用を含め、実際の施術については必ず医師にご相談ください。

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