Downtime

美容施術のダウンタイム比較一覧

医師監修(face navi 運営) / 最終更新:2026.09.19

ダウンタイムとは、施術のあと、腫れや内出血などが落ち着いて普段の生活に戻れるまでの期間のことです。39の施術を期間の目安で分けました。仕事や予定を考えるときの参考にしてください。

ほぼなし

当日から普段どおり過ごせることが多い施術。針のあとや、軽い内出血が出ることはあります。

施術部位ダウンタイムの目安
涙袋ヒアルロン酸目元ほぼなし(腫れや内出血が出ても数日)
目の下のくぼみへのヒアルロン酸目元ほぼなし(腫れや内出血が出ても数日)
エラボトックス(咬筋縮小)輪郭ほぼなし(効果は2〜4週間で出て数か月持続)
顎ヒアルロン酸あごほぼなし(腫れや内出血が出ても数日)
リップフリップ(ボトックス)口元ほぼなし(効果は数か月持続)
頬ヒアルロン酸注入ほぼなし(腫れや内出血が出ても数日)
眉間ボトックスほぼなし(効果は数か月持続)
額ボトックスほぼなし(効果は数か月持続)
ほうれい線ヒアルロン酸ほぼなし(腫れや内出血が出ても数日)
目尻ボトックス目元ほぼなし(効果は数か月持続)

数日

腫れや赤みが数日続くことがある施術。週末を使って受ける方が多い区分です。

施術部位ダウンタイムの目安
二重埋没法目元腫れは数日〜1週間ほど
口唇ヒアルロン酸注入口元腫れは数日ほど
コラーゲン刺激注射(スカルプトラ等)腫れや内出血は数日ほど
RFマイクロニードリング(モルフェウス8)赤みは数日ほど

1〜2週間

大まかな腫れが引くまで1〜2週間かかる施術。抜糸が必要なものもあります。

施術部位ダウンタイムの目安
二重切開法 + 眼瞼下垂手術目元強い腫れは1〜2週間、完成まで数か月
目頭切開(蒙古ひだ解除)目元腫れ・赤みは1〜2週間ほど
眉下切開術(眉下リフト)目元腫れは1〜2週間ほど
眼瞼下垂手術(挙筋前転法)目元腫れは1〜2週間ほど
下眼瞼形成術(目の下のたるみ取り)目元腫れ・内出血は1〜2週間ほど
小鼻縮小術腫れは1〜2週間ほど
鼻中隔延長術腫れは1〜2週間、むくみが引くまで数か月
鼻尖形成術(団子鼻修正)腫れは1〜2週間ほど
ワシ鼻修正(ハンプ削り)腫れ・内出血は1〜2週間ほど
鼻尖挙上術腫れは1〜2週間ほど
鼻尖突出術腫れは1〜2週間ほど
オトガイ形成術(顎プロテーゼ)あご腫れは1〜2週間ほど
リップリフト(人中短縮術)口元腫れは1〜2週間ほど
バッカルファット除去腫れは1〜2週間ほど
糸リフトリフト・その他腫れやひきつれは数日〜2週間ほど
顔の脂肪注入(ボリューム回復)リフト・その他腫れは1〜2週間ほど

2週間以上

腫れが長く続き、入院を伴うこともある施術。まとまった休みが必要です。

施術部位ダウンタイムの目安
下顎角形成術(エラ削り)輪郭腫れは2〜4週間ほど(入院を伴う場合あり)
セットバック(上下顎骨切り)輪郭入院が必要。腫れは数週間〜
頬骨削り腫れは2〜4週間ほど
フェイスリフトリフト・その他腫れは2〜4週間ほど
ネックリフトリフト・その他腫れは2〜4週間ほど

方法によって変わるもの

注入か手術かなど、選ぶ方法によってダウンタイムが大きく変わります。

施術部位ダウンタイムの目安
隆鼻術(プロテーゼ/ヒアルロン酸)ヒアルロン酸はほぼなし/プロテーゼは腫れ1〜2週間
顎下脂肪吸引 / BNLS注射あご注射はほぼなし/吸引は腫れ1〜2週間
口唇HA / オトガイ形成で Eライン改善口元注射はほぼなし/手術は腫れ1〜2週間
額脂肪注入 / ヒアルロン酸ヒアルロン酸は数日/脂肪注入は腫れ1〜2週間

予定を立てるときの考え方

  • 大切な予定(結婚式、撮影、面接など)の直前は避け、目安の期間の2倍ほどの余裕を見ておくと安心です
  • 内出血は、腫れより長く残ることがあります。メイクで隠せるかどうかも確認しておきましょう
  • 飲酒、激しい運動、長風呂、サウナは、腫れを長引かせることがあります。再開の時期は医師に確認してください
  • 複数の施術を同時に受けると、ダウンタイムはいちばん長いものに合わせて考えます

受診の前に確認しておきたいことは カウンセリングで確認したい10のこと にまとめています。

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